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Adsenseのアクティブビュー視認可能とは

パフォーマンスレポートの項目

Adsenseのパフォーマンスレポートを見ると、「見積もり収益額」「表示回数」「クリック数」「インプレッション収益」にならんで、「アクティブビュー視認可能」という項目があります。

なんのことだか意味がわからないので調べてみました。

アクティブビュー視認可能

こちらのヘルプにあったのですが、広告主から見ると視認範囲のインプレッション単価というものが利用できるようです。

「広告の面積の50%以上」が「ディスプレイ広告なら1秒、動画広告なら2秒」以上画面に表示された場合「視認可能」とみなされます。

視認範囲のインプレッション単価(視認範囲の CPM)を利用すると、視認可能と判断されたインプレッションに対してのみ料金を支払うことができます。広告が視認可能と見なされるのは、広告の面積の 50% 以上が、ディスプレイ広告では 1 秒以上、動画広告では 2 秒以上画面に表示された場合です。

視認範囲のインプレッション単価について - AdWords ヘルプ

つまり、ブラウザの表示範囲から外れていたり、ささっとスクロールされて表示時間が短かったりすると視認可能とはならないということです。

視認可能の数字を上げるには?

以下のようなことが重要だと思われます。

・コンテンツを充実させる
・視認可能だと思われるところに広告を置く(数字を見ながら改善する)
・広告を最適な位置に配置する

この動画の中にはGoogleが調べた最適配置の解説があります。

www.youtube.com

・ページの読み込み速度を上げる

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