Invest Shift 株式投資ブログ

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コロナショック序盤の記録

コロナショック突入時のポートフォリオ

個別株についてはMSFTと平安保険のみの投資で、キャッシュポジションは70%でした。インデックスなどを合わせると60%弱程度です。

コロナウイルスが原因でこんなに下がるとは思っていませんでたが、米株の上値が限られていると考え、追加投資は控えていました。forward EPSの上昇が少なく、予防的利下げが株価上昇の根拠なのにも関わらず、2017年の年初のように急角度で上がりすぎでした。これはFactSetのグラフからもわかるかと思います。

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https://www.factset.com/hubfs/Resources%20Section/Research%20Desk/Earnings%20Insight/EarningsInsight_022120.pdf

また、インデックスと年間上昇率の角度を比べても、急角度で上がりすぎていたことがわかります。(これは2020/1/1からのグラフです)

今後について

コロナウイルスが蔓延するかどうかと、それがリセッションまでつながるかどうかで大きく変わりそうです。倒産が急増して金融システムにまで波及したり、サンダースが大統領に当選する確率が上がったりすると大きく下がるでしょう。

日本も満員電車があるので他国のことは言えないですが、中国は再蔓延もありえそうです。

心構えとしては、このようなことに気をつけながら投資していこうと思います。

  • 二段下げ、三段下げはありえる
  • 大幅下落の後は急速には戻らない
  • 安心感のある大型株が戻す可能性が高い
  • インデックスは個別株より戻りが早いので早めに投資
  • ファンクラブ、モリモリ、スマートで個別株の投資タイミングを判断

 

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