Invest Shift 米国株投資ブログ

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NISA活用のポイント

年末に近くなったのでNISAについてです。

そろそろ投資しなきゃって思っている方もいるのではないでしょうか。

NISA制度の概要

・株式・投資信託ETFなどの譲渡益、配当への税金が非課税になる

(普通は20.315%の税金がかかります)

・年間100万円の投資について5年間非課税になる

(2016年より非課税枠が120万円)

・一人1口座しか開設できない

・損益通算ができない

年間に投資できる額は?

年間に投資できる枠は100万円です。

2015年に100万円投資すると、それは2019年末まで非課税になります。

枠を使い切らなかった場合、翌年に持ち越すことはできません。

5年間保有してそのままもっていたらどうなる?

その次のNISAの枠に移行してさらに5年間非課税にしたり、NISA以外の口座に移管することもできます。

損益通算ができないとどういう場合に損になる?

例えばNISA口座で50万円の損失があり、NISA以外の口座で50万円の収益があった場合、50万円に対して税金がかかってしまいます。

もし全てNISA以外の口座で運用していたとしたら、損益はプラスマイナスゼロなので税金がかかりません。

結局どういった商品を買えばいいの?

非課税枠を利用するためには株式インデックスファンドなどそれなりに値動きのある商品がいいかなとは思います。

投資信託ETFを具体的にいくつかあげるとこちらです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド−投資信託のニッセイアセットマネジメント

投資信託のモーニングスター|ニッセイ 日経225インデックスファンド

vanguard VT

vanguard VTI

米国の個別銘柄は好みによると思うのですが、値動きがマイルドなものならJNJ、PG、KO、MMMなど、リスクをとってもいいならAMZN、SBUX、CRMなどでしょうか。

日本国債などあまりに値動きのない商品だと非課税枠がもったいないですからね。

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